小児歯科専門医
私たちはプロとしての自覚と誇りを持って診療にあたっています
子供たちの笑顔が私たちの喜びです。
子供は大人のミニチュアではありません。
心もからだも未熟で繊細な子供たちには、それにあわせた対応が必要です。
治療を受けるにも、ハラハラドキドキは計り知れないものがあります。
頑張っても治療を受け入れることができない子供もいます。
うまく勇気を引き出して、治療に挑戦できる子供もいます。
そんな子供たち一人ひとりに、その子だけの治療メニューを考えて、サポートします。
もちろん、お母様はじめ保護者の方のご心配にもお応えいたします。
成長過程のお子様には、大人とは違った観点からの治療、成長期をうまく捉えた咬み合わせの処置なども必要です。
今、発生していない問題についても、予測のつくものをお話し、ご家庭と一緒になってお子様のよりよい成長をお手伝いしたいと思っております。
たとえば、このお子さんの場合、もっと早期に永久歯の生え変わりのチェックをしていれば、配置が崩れなかったと思われます。ここまで永久歯が出てしまうと、正しい位置に戻すために処置が必要です。
院長は、大学病院および国立小児病院(現在は、国立成育医療センター)での研修を経て、1996年に小児歯科認定医の資格を得、2006年には小児歯科専門医として認定を受けております。
小児歯科専門医は、金曜日を除いて常時診療にあたっております。
子供の治療や歯の成長に関するご質問には、
有限責任中間法人 日本小児歯科学会
の『こどもたちの口と歯の質問箱』でいろいろと解説されています。
参考になさってください。