白い歯にしたい(具体例)

実際に歯を白くしたいとご希望があった例をご紹介します。

CASE Aホワイトニングで白くする

ホワイトニングで白くする-1

こちらの方は、歯の色が全体的に暗くて黄ばんでいるのがずっと悩みでした。

ホワイトニングで白くする-2

最初にオフィスホワイトニング、その後ホームホワイトニングを行いました。

ホワイトニングで白くする-3

歯の根元の詰め物も明るい色に変えました。全体に歯の色が明るくなり、口元を隠さず笑えるようになりました。

CASE B変色歯と捻転歯をセラミックの被せ物にする

セラミックの被せ物をする-1

上の前歯がねじれて生えていて変色が激しいのが気になっていました。お仕事が忙しく矯正する時間がないので、なんとか短期間に見た目が良くなるようにしたいとのご希望です。

セラミックの被せ物をする-2

前歯2本の形と色をセラミックの被せ物で治しました。

セラミックの被せ物をする-3

歯茎のラインは、矯正でねじれを治した時ほどきれいには揃いませんが、普通にお話しする時には目立ちません。自然な感じの口元になりました。

CASE Cホワイトニングをしてセラミックの被せ物をする

ホワイトニングをしてセラミックの被せ物をする-1

歯の色を全体的に白くしたいと希望されていました。上前歯1本だけ神経が死んでいるため、他の歯と色合いの差が目立ちます。それもお悩みでした。

ホワイトニングをしてセラミックの被せ物をする-2

神経の死んだ歯は、ホワイトニングをしてもなかなか他の歯と同じようには白くなりません。まず、全体の色調を明るくして、それに合わせて1本だけ被せて治す方針にしました。

ホワイトニングをしてセラミックの被せ物をする-3

審美性を優先し、自然な透明感のあるジルコニアオールセラミッククラウンとしました。

CASE D変色・変質した保険適応の前歯を自然な感じのセラミックに

保険の冠をセラミックに

もともと薬の副作用で全部の歯が変色していたため、上顎の犬歯から犬歯まで保険適応の冠を被せたようです。しかし、あまりにも黄ばんでしまうので、自然な口元にしたいと希望されました。もともと変色のある下顎の歯とも調和し、自然な白さの歯にするということでセラミックでの治療となりました。

上だけきれいになると今度は下の歯の変色が目立ってしまうものですが、こちらの方はうまく調和した自然な口元に仕上がりました。お顔の写真・口元の写真・歯全体の写真や色見本と比較した写真などを見て、全体と調和した自然な歯ができあがります。保険の材料では表現できない個性と自然感でご満足いただきました。

クイズの答…丸で囲っている部分が、つくりものの歯です。

①のケースは変色しているかぶせものを、②のケースは変色した部分的な詰めものがはいっている歯を新しくセラミックのかぶせものに変更しました。
自由診療で作ると、どれがつくりものか分からないくらい自分の歯そっくりにすることができます。