歯を白くするには・・・
① ホワイトニングで白くする
こちらの方は、歯の色が全体的に暗くて黄ばんでいるのがずっと悩みでした。

最初にオフィスホワイトニング、その後ホームホワイトニングを行いました。
歯の根元の詰め物も明るい色に変えました。
全体に歯の色が明るくなり、口元を隠さず笑えるようになりました。
ホワイトニングについてもっと知りたい方は・・・・・
② セラミックの被せ物をする
上の前歯がねじれて生えていて変色が激しいのが気になっていました。
お仕事が忙しく矯正する時間がないので、なんとか短期間に見た目が良くなるようにしたいとのご希望です。
前歯2本の形と色をセラミックの被せ物で治しました。機能と美しさを両立させるよう、メタルボンドクラウンにしました。
歯茎のラインは、矯正でねじれを治した時ほどきれいには揃いませんが、普通にお話しする時には目立ちません。自然な感じの口元になりました。
③ ホワイトニングをしてセラミックの被せ物をする
歯の色を全体的に白くしたいと希望されていました。
上前歯1本だけ神経が死んでいるため、他の歯と色合いの差が目立ちます。それもお悩みでした。
神経の死んだ歯は、ホワイトニングをしてもなかなか他の歯と同じようには白くなりません。まず、全体の色調を明るくして、それに合わせて1本だけ被せて治す方針にしました。
審美性を優先し、自然な透明感のあるジルコニアオールセラミッククラウンとしました。
④ 保険の白い歯とハイブリッドセラミックの被せ物をする
いろいろ詰め物が入っていて、変色して形が不揃いだったりするのがお悩みでした。
まずは、保険治療で対応していきました。
犬歯から犬歯までの上下12本に保険で硬質レジン前装冠を被せました。
そうすると、小臼歯の変色が気になります。
小臼歯については実用性を考慮し、保険のレジンジャケット冠ではなく、ハイブリッドセラミック前装冠としました。